あと10年以内働かなくてもお金がもらえる時代は確実にくる?働かなくてもいい制度

かっこいい女

 

仕事をしてお金を稼ぐことが当たり前だと思っていたことが、それが時代と共にどんどん変化し、近い将来、自分が働かなくてもお金をもらえる時代が本当に来るのでしょうか?

あなたは、ベーシックインカムって知っていますか?生活に必要最低限のお金を保障してくれる仕組みで、まだ導入されている国はありませんが、試験的に取り入れている地域があります。

 

働かなくてよくなると、物を消費する社会からの脱却になり、シェアリングエコノミーがもっと盛んになり、サブスクリプションが当たり前になる。そんな近未来が少しずつ近づいてきています。

もし近い将来、働かなくてよい世の中になったら、あなたはだらけて何もしたくなくなってしまう?それとも、自分のやりがいや生きがいを求めて、好きな事だけをする?どちらを選びますか?

 

お金の価値観が大きく変わる時代、その大きな流れにどうやって乗って生きていけばいいのか、どう仕事に向き合っていけばいいのか、ライフスタイルをどのように変化させていけばいいのか。

働かなくてもよくなる時代に、女性がかっこよく生きて行くにはどうしたらいいのか一緒にみていきましょう。

10年以内に働かなくてもお金がもらえる時代がくる?

 

AIができる仕事が増え、物価がどんどん下がり生活がしやすくなると、生活に必要な生活費や家賃、食費などを一定額補助してくれるシステムができるようになるかもしれません。

働かなくてもお金がもらえるなら、嫌な会社にいる必要はない

今のあなたがしている仕事、好きですか?毎日苦行のような満員電車、意味のない会議、したくもない残業、嫌いな上司や同僚の顔を見続けるのに嫌気がさしていませんか?

テレワークやネット会議が普通にできるようになると、通勤なんてしなくてもいいのでは?就業時間や残業なんて意味がなく、そもそも会社って必要なの?という疑問がわき、会社へ行くという時間がもったいないと感じます。

 

自分で商売や起業をしている人も、あくせく売上を上げなくても、自分のペースで仕事をして楽しめばいい。そして、自分でやりたいことができなかった人は、それにチャレンジするチャンス到来です。

好きなことで生きて行く、そしてそれを極めていく人が時代の流れにすんなりと乗ることができる人達でしょう。

働かなくてもいい制度とは

 

働かなくてもいい制度とはどんな制度なのか。ベーシックインカムはそれに当たります。

ベーシックインカムとは、最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。基礎所得保障、基本所得保障、最低生活保障、国民配当とも、また頭文字をとってBI、UBIともいう。世界中で限定的なパイロットプログラムも始まっている。

引用元:ウイキペディア

ベーシックインカムの失敗?

フィンランドで、実験的に行われたベーシックインカムはあまりいい結果が出ませんでした。その理由は、対象者が失業者であったこと、人数が2000人だけだったことがあり、制度の欠陥があったのでは?という疑問が投げかけられました。

くわしい記事内容はこちらをクリックhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191213-00000001-binsider-int

 

あまりベーシックインカムが進んでこない理由は、保障の一部を変えただけではダメで、社会全体の構造を変えていかないとうまく機能しないからではないでしょうか。

シンギュラリティとは

シンギュラリティとはどんなことなのでしょうか?

技術的特異点、またはシンギュラリティとは、未来学上の概念であり、人工知能自身の「自己フィードバックで改良、高度化した技術や知能」が、「人類に代わって文明の進歩の主役」になる時点の事である。第4次産業革命としても注目を集めている。

引用元:ウィキペディア

 

AIはどんどん進化し続けていますが、シンギュラリティが第4次産業革命として注目されているということは知りませんでした。

意味を調べないとわからない言葉は、そのたびに検索して意味を知っておくことが時代に取り残されないためには必要です。その意味がわかっていないと、情報格差が大きくなり結果、あなたはどんどんとガラパゴス化していきます。

 

情報過多の中から必要な情報を選び取り、しっかりと内容をインプットして、さらにそれをアウトプットできるようにして、誰かにその情報の有益性を伝えることができれば大丈夫。

情報を制するものは、生き残っていくことができるし、そしてしっかりとその情報を精査できることができれば、ガセネタやフェイクニュースに惑わされることがなくなります。

働かなくてもいい幸せって何だろう

働かなくてもいいということは、何もしなくてもいいという意味ではありません。会社へ行く時間、拘束時間などがなくなり、お金に追われることなく生きることができる。

お金を稼ぐことに使われていた時間が、これからは自分やパートナー、家族のためにたっぷりと使える。時間の使い方によってあなたの生き方が変わってきます。

 

本当の幸せって、お金に支配されず、あくせくお金を稼ぐことではなく、家族やパートナーと心穏やかにゆったりと生活ができることではないでしょうか。

こう考えてみるとお金に価値なんてないのではないでしょうか。お金のせいで、人と競争し、傷つけ、その人の価値を決めてしまうことにウンザリしていませんか?

ファクトフルネス

人間は頭の中で想像できることしか創造できない。映画や小説で見聞きした近未来世界がもうすぐそこまで来ています。

ファクトフルネスは、情報をしっかりと読み取る方法を教えてくれます。とても読みやすくわかりやすい内容でとてもおすすめできる一冊です。

まとめ

 

お金そのものがどんどん変化してきているので、現金を持つ、貯金をするという概念がなくなっていくのかもしれません。

仕事は、よりクリエイティブなものが求められ、エンターテイメントがもっと求められてくるでしょう。もちろん働かなくて生活ができるのであればその中でやりくりして、自分にとって幸せを探していきましょう。

 

 


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