大豆は体に悪い?豆腐や納豆を食べ過ぎておならやアレルギーや病気の害が出る?

40代女性の悩み

 

大豆はタンパク質が豊富、バランスのよい食品でビタミンやミネラル、大豆イソフラボンなど女性にやさしい栄養素がたくさん入っていますが、豆腐、納豆、豆乳、枝豆など食事毎に意識して食べているけれど、どうも体調が優れない、やる気が失せて気分が良くない。

もしかしてあなたは1日に何度も豆腐や納豆など食べていませんか?肌が荒れる、おなかが緩くなる、豆乳を飲みすぎるとおならがたくさん出る、アレルギーが出てしまったなど思い当たることがありませんか?

 

大豆製品はとても身近な食品で、色んな加工食品として姿を変え、コンビニやスーパーで安く手に入るため、つい大豆の取りすぎに気が付かないことがあります。

毎日、どれくらいの大豆の量を取れば食べすぎにならずに済むのでしょうか。そして、おならやアレルギーが出てしまった場合の対処はどうしたらよいのでしょうか。

 

それでは、上手な大豆製品の食べ方を一緒に見ていきましょう。

実は大豆は体に悪い?豆腐や納豆の食べすぎ

 

更年期になるとエストロゲンの減少に伴い、ホットフラッシュやほてりめまいなどを感じやすくなり、積極的に大豆イソフラボンを食べているけれど、それを食べ過ぎてしまうと逆効果になってしまいます。

納豆と豆腐は冷蔵庫に必ず常備し、外出先でもなるべく大豆の入っているものを選んでいる。でも何故か体の調子が良くないのは、発酵や精製をしていない大豆、未加工の大豆をたくさん食べているからかもしれません。

  • 枝豆
  • 豆乳
  • きな粉
  • 豆腐、油揚げ、湯葉などの豆腐加工品
  • おから、おからパウダー
  • もやし

 

これらの食べすぎには注意して、食事はバランスが大事とは頭ではわかっていても、気が付かないうちに1日の大豆摂取量を超えてしまっていませんか?

豆腐や納豆は食べやすく腹持ちがいいので、量を一度にたくさん取ってしまいがちですが、1日に食べる適量はどれくらいなのでしょうか?

 

  • 豆腐:100~150g
  • 納豆:40g 1パック

 

意外に少ない量でいいんですね。豆腐1丁は食べる量としては多すぎる。豆腐を食べたら、その日は納豆は食べないなどして食べすぎを防ぎましょう。

そして、あなたが毎日飲んでいるサプリの大豆イソフラボンの内容量を確認してみてください。大豆の取りすぎの原因はそのサプリかもしれません。

おならやアレルギーが出て困るけど病気の害はないの?

 

大豆製品を取りすぎると、おならが止まらない、特に豆乳を飲みすぎるとお腹が緩くなることありませんか?40代になってくると尿漏れもそうですが、肛門も少し緩みがちになってきて意識しないうちに、人前で急にプリっとおならが出てしまうなんて恥ずかしい。

早食いや空気を一緒に飲み込んでもおならは出るので、食物繊維の多い加工されていない大豆製品の飲みすぎ、食べすぎには特に注意しましょう。

大豆アレルギー

そして、やっかいで困るのがアレルギー。ただし、大豆油、醤油、味噌は精製や醸造過程でアレルゲンが除去されるので大丈夫とされています。

日本食は大豆をとてもよく使うので、アレルギー持ちであれば常に原材料を見る習慣をつけて、特に豆乳はアレルギー持ちを自覚しているのなら、そのまま飲むことはやめること。

 

そして、お菓子や飲み物に大豆や豆乳はたくさん使われているので、きな粉やおからなど粉末状のものは練りこまれてしまうとわからないので、今一度原材料チェックしましょう。

あなたがアレルギーだとお子さんもアレルギー持ちという方は多いですよね。最近はアナフィラキシーショックで亡くなるお子さんや大人がいて、食物アレルギー表示がお店や食品表示などあちこちされるようになり、周りの理解がとても進みました。

アレルギーとの戦い

私自身アレルギーがひどくて、花粉症は小学生から発症していてアトピーもあったようです。手湿疹は未だにひどく、人に手を見られることが嫌になるくらいかぶれて痒くなりあかぎれになります。

下痢しやすい体質で、乳製品を食べすぎるとおなかが緩くなったりすることがよくあります。口の中が痒くなったり、喉がイガイガするということになったことはないと記憶してます。

 

やはり体質は遺伝してしまうようで、一番上の娘はアトピーがひどく、喘息を発症してしまいましたが、食物アレルギーはありませんでした。しかし息子がひどい食物アレルギーで、生後半年くらいから反応が出始め、症状が激しくとても大変でした。

大豆のアレルギーはありませんでしたが、卵やピーナッツ、ダニやハウスダスト、花粉などに高い値が出ました。保育園や小、中学校では食物アレルギーチェックがあり、毎月血液検査して結果を提出していました。そして、毎日お弁当を作らずに対応してもらったことはとても助かりました。

 

しかし、一度出てしまったアレルギーとは長くうまく付き合っていくこと。ゆっくりと時間をかけて体質を変えて、食べ物を変えていくことでアレルギーを克服していくしかありません。

そして、血液検査はあくまで目安で、自分の体が拒否反応を示すものは口にしないことが自分を守る方法です。息子は体の成長と共に自分で学んだ部分も大きく、アレルギーを感じる食品には苦みを感じるらしくて、喉が痒くなる食品はNGだと自分でセーブするようになりました。

 

お菓子やコンビニ弁当などは食品添加物だらけです。食品の原材料をしっかり見るようになると、いかに色んな添加物が使われているのかがよくわかります。飲み物も同じで、ゼロカロリー飲料なんて恐ろしくて飲めません。

アレルギー薬の長期服用には賛否両論ありますし、塗り薬は強い副作用があるのであまり使いたくない。けれどもアレルギーは体の中から治していくのが一番の近道です。

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まとめ

 

何事も食べすぎや偏りはよくありません。バランス良く色んなものを少しづつ食べることが基本ですね。

そして、アレルギーは厳格に除去をしてしまうと、更に拒否反応をしてしまう人もいるようなので、自己判断をせず信頼できる医師と連携して、アレルギーを克服していきましょう。

 

 


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