カッコいい女のライフスタイル

大豆はタンパク質が豊富、バランスのよい食品でビタミンやミネラル、大豆イソフラボンなど女性にやさしい栄養素がたくさん入っていますが、豆腐、納豆、豆乳、枝豆など食事毎に意識して食べているけれど、どうも体調が優れない、やる気が失せて気分が良くない。

もしかしてあなたは1日に何度も豆腐や納豆など食べていませんか?肌が荒れる、おなかが緩くなる、豆乳を飲みすぎるとおならがたくさん出る、アレルギーが出てしまったなど思い当たることがありませんか?

大豆製品はとても身近な食品で、色んな加工食品として姿を変え、コンビニやスーパーで安く手に入るため、つい大豆の取りすぎに気が付かないことがあります。

毎日、どれくらいの大豆の量を取れば食べすぎにならずに済むのでしょうか。そして、おならやアレルギーが出てしまった場合の対処はどうしたらよいのでしょうか。

それでは、上手な大豆製品の食べ方を一緒に見ていきましょう。

実は大豆は体に悪い?豆腐や納豆の食べすぎ

更年期になるとエストロゲンの減少に伴い、ホットフラッシュやほてりめまいなどを感じやすくなり、積極的に大豆イソフラボンを食べているけれど、それを食べ過ぎてしまうと逆効果になってしまいます。

納豆と豆腐は冷蔵庫に必ず常備し、外出先でもなるべく大豆の入っているものを選んでいる。でも何故か体の調子が良くないのは、発酵や精製をしていない大豆、未加工の大豆をたくさん食べているからかもしれません。

  • 枝豆
  • 豆乳
  • きな粉
  • 豆腐、油揚げ、湯葉などの豆腐加工品
  • おから、おからパウダー
  • もやし

これらの食べすぎには注意して、食事はバランスが大事とは頭ではわかっていても、気が付かないうちに1日の大豆摂取量を超えてしまっていませんか?

豆腐や納豆は食べやすく腹持ちがいいので、量を一度にたくさん取ってしまいがちですが、1日に食べる適量はどれくらいなのでしょうか?

  • 豆腐:100~150g
  • 納豆:40g 1パック

意外に少ない量でいいんですね。豆腐1丁は食べる量としては多すぎる。豆腐を食べたら、その日は納豆は食べないなどして食べすぎを防ぎましょう。

そして、あなたが毎日飲んでいるサプリの大豆イソフラボンの内容量を確認してみてください。大豆の取りすぎの原因はそのサプリかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です